高速バスの事業者が228社から111社に大幅減?

最近の読売新聞の報道によりますと8月の新高速バス運行制度が施行された後は現在228社ある高速バスの事業者が半数程度減って111社になるということです。
これはちょっと耳を疑うようなことですが、どうやら事実のようです。
でもなぜこれほどの事業者が高速バスから撤退しなければいけないのでしょうか。
それは新制度では安全性確保のために業者自らの手で途中に停留所を設置することが義務付けられたからです。
これには多くの資金を必要するために半数以上の業者が対応できなかったのです。
しかし半減とはひどい話です。
これだと逆に運賃高騰などの原因になり、激しい席の奪い合いなど、別の意味で競争が激化する心配もでてきます。
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